高校受験までに行っておく事は、年が明けてからの方が多いですね。
よく「高校受験生には正月なんてない」という言い方がされますが、そこまで思いつめる必要はないと思います。
ただ、やるべき事、やらなければならない事を忘れるような事だけはしないように心がけておきましょう。
まず年が明けて最初にする事は、希望の高校へ願書を提出する事です。
願書の提出期間は学校によって異なるので、まずそれをしっかり把握しておきましょう。
周りが言ってくれる、なんて甘い考えで過ごしていてはいけません。
自分の将来を左右する重要な書類です。
自分の責任下において、しっかり提出するようにしましょう。
提出は、できるだけゆとりを持って行う事。
期間前ギリギリになって慌てて郵便局に駆け込む受験生の姿は毎年のように見られますが、そうやって慌ててしまって、住所を間違えたり、大事な書類を落としてしまったりしたら最悪です。
しっかりと願書を提出できる環境を、予め作っておきましょう。
勉強や勉強法にばかり気を取られていて、願書の提出を怠るなんて事のないよう、注意しておく必要があります。
願書の提出が終わると、いよいよ本番です。
これまで行ってきた勉強法、そして努力を信じ、本番に挑みます。
大学受験と違い、高校受験にはセンター試験のようなものはありません。
高校入試ならではの緊張感がありますが、呑まれないようしっかり挑みましょう。
特に受験前日は、それまでの勉強法に加え、しっかり最終確認を行う必要があります。
7月25日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。7月25日は何の日か知ってますか?
実は、7月25日は味の素の日です。池田菊苗博士は、昆布の「うま味」成分の研究により、「うま味」の主成分がアミノ酸の一種であるグルタミン酸であることをつきとめ、その製造法の特許をとった。この発明は翌年に鈴木製薬所(現在の味の素株式会社)により工業化され、新調味料は「味の素」と名附けられた。
毎月25日の記念日を知ってますか?
25日は天神の縁日です。「天神」とは元々は天の神、即ち天変地異を支配する神のことで、雷はその神威とされていた。
次は7月25日の歴史上の出来事について紹介します。
1955年の7月25日、日本住宅公団(現在の都市基盤整備公団)が発足。1956年の7月25日、京都市の観光施設課税に対し清水寺など19社寺が無料公開や拝観謝絶で抗議
ちなみに、7月25日が誕生日の有名人には遊佐幸平(陸軍軍人, 日本近代馬術の創始者) 25世観世左近(能楽師, 観世流25世家元) 宇能鴻一郎(小説家『鯨神』) 1961年後期芥川賞古今亭菊春(落語家) 高島礼子(俳優) 松戸直樹(オートバイレーサー(WGP250)) 西尾由佳理(アナウンサー(NTV日本テレビ)) などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、Yahoo!きっず今日は何の日なんかもいいですよ。
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Posted at 11:18 pm by kurosulopo
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